【写真あり】シエロでセルフカラー・ナチュラルオークルの白髪染め

ヘアケア
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白髪染めは毎回セルフカラーしています。
最近は、クレオディーテやサイオス、ブローネルミエストなどを使っています。

今日は気分を変えてホーユーのシエロでヘアカラーしてみたので、ご紹介します。
最後の方に、使用してみた写真ものせていますので、よろしかったらご覧ください。

シエロ デザイニングカラー

シエロは昔からあるのは知っていましたが、白髪染めは長年ブローネシャイニングを愛用していたので、ほとんど使う機会がありませんでした。
サイオスオレオクリームは職場で浮かない暗めに仕上がる白髪染め

もうすぐ春だし、少し明るめの色を選んでみようとシエロの中から探しました。
以前、ワントーン明るめの色を選んだつもりが、結構な明るさに仕上がったことがあります。
クレオディーテのショコラブラウンで白髪染めしたら明るすぎた!

そこで、シエロのカラー展開を箱の裏でチェックしてみました。
職場でも浮かない色を想定して、ブラウン系の中で暗いトーンの「ナチュラルオークル」にしました。

シエロ箱裏

カラーチャートを見る限り、これが一番落ち着いた色のようですね。
だからと言って真っ黒でもないので、適度に髪色を明るくしながら白髪も染まることを期待します。

セット内容

箱の中には、以下の物が入っています。

セット内容

1剤
2剤
クシ型ノズル
アフターカラーシャンプー
アフターカラートリートメント
手袋
説明書

染めるときのポイント

さきほどの箱の裏についていたカラーチャートの上に、
白髪が多めの方はしっかりと染まらないことがあります。
と注意書きがありました。

さらに、その上には
黒髪もちらほら白髪もキレイに染まる
との文字が!

そしてさらに箱のオモテ面には、
白髪が気になり始めた方に
と、下の方に目立たない程度に記載されています。

シエロ箱

多少の白髪は染まるけど、ほとんど白髪の場合はムラ染めになってしまうのかと気になるところです。
パッケージのモデルさんや記載されている注意書きなどから、白髪が気になり始めた年代向けの商品だと思われます。
そんなわけで、しっかり染まるように、説明書のとおり染める手順と時間をきちんと守ってヘアカラーしました。

使ってみた感想

ヘアカラーにはアフタートリートメントがついている商品もありますが、シエロはアフターシャンプーもついているのが特長です。
このシャンプーはきめ細かい泡立ちで、もっちりとした泡で髪全体を包んでくれました。

説明書には、2回に分けてシャンプーするように書かれていました。
きちんと泡立つのか若干心配でしたが、思っていたよりモコモコな泡ができました。

ヘアカラー剤は、1剤と2剤を混ぜて使うタイプのもので、目にツーンとくるような刺激臭はないのですが、けっこう薬剤のにおいはします。
しかし、その分シャンプーとトリートメントが、さわやかな植物の香りでした。
天然由来成分が配合されているので、洗い上がりもさっぱりしました。

色持ち成分配合
 ・タウリン ・テアニン
ツヤ成分配合
(天然由来ツヤオイル)
 ・シアバター ・ホホバオイル ・オリーブオイル

ヘアカラー前後

お見苦しい写真で申し訳ありませんが、ヘアカラー前と後を比較してみてください。

ヘアカラー前と後

ヘアカラー前

比較して分かりやすいように、白髪が伸びてきた部分をクローズアップしてみました。
白髪もまじり、黒い髪の中でも白髪が目立っている状態です。
まさに「ちらほら白髪」ですね…(>_<)

ヘアカラー後

シャンプー後、ドライヤーで乾かした状態です。
ひとまず、どの毛が白髪かわからない程度に、まんべんなくナチュラルなブラウンに染まりました。
そして、写真では少し分かりにくいかも知れませんが、トリートメント効果で髪表面がツヤツヤしています。

染める手順や所要時間なども、他社と比較して大きな差はなく、気軽に自宅でセルフカラーできました。
仕上がりの髪色も、職場で浮かない落ち着いたブラウン系で、程良く軽やかな色に染まりました。

さいごに

シエロのデザイニングカラーシリーズで、一番落ち着いた色を選んだので失敗せずうまく染まりました。
今回のナチュラルオークルはブラウン系の中の暗めの色ですが、他にピンク系とアッシュ系もバリエーションがあるようです。
これから春や夏になってきたら、もう1段階明るめの色も使ってみたいです。

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