奥二重でも大丈夫!メイクアップフォーエバーのアイライナー

MUFE コスメ
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まぶたが奥二重だと、アイラインを引いても下まぶたにラインがべったり移ってしまいますよね?

瞬きしたりして上まぶたに引いたアイラインが下まぶたの不自然な位置にべったり色移りしてしまいます。
うっとうしくなってアイラインを引くこと自体が憂鬱になります。
これまでいくつかのブランドのアイライナーを試した結果、メイクアップフォーエバーのアイライナーが一番ピッタリきました。

なぜか下まぶたに移ってしまう

奥二重で下まぶたのライン移りが気になって、ドラッグストアで売っているプチプラコスメからデパートコスメまでいろいろ試しました。

リキッドタイプ・ペンシルタイプ・ジェルタイプといろいろありますが、どれも時間が経つと下まぶたに移ってしまいます。

クちコミサイトなどで「本当に色移りしない」とか「持ちがいい」とか大絶賛されているアイテムも、実際に使ってみると自分には合わないものがほとんどでした。

出勤してトイレに駆け込む習慣

朝出発前にメイクしても、職場にたどり着いた頃には、もうアイラインが移っています。

そして毎朝トイレに駆け込んで、鏡を見ながら下まぶたに移ったラインをティッシュでこすって落としていました。
ちなみに目の周りの皮膚はとても薄いので、絶対にこすってはいけません!

そう思っていても、汚くメイク落ちした顔をそのままにしておけません。

きっかけはコスメカウンター

メイクアップフォーエバーを知ったきっかけは、デパートのコスメフロアでBAさんがくれた小さなリーフレットでした。
詳しい内容は覚えていませんが、サーカス団の人も愛用していると言う内容だったと思います。

つまり、大量に動いて汗をかいても持ちがいい!と言うのがこのブランドの売りなのです。

BAさんにおすすめされて購入したのが、ウォータープルーフタイプのアイライナーです。
これは液体を容器のふちでよく落としてから、フェルトペンのような先の細い筆でラインを引くタイプの商品です。

乾くとぴったり密着して、少し擦ったくらいでは落ちません。

センズアイズは必ずセットで

ウォータープルーフタイプの化粧品は、たいてい手持ちのオイルクレンジングで落としています。

このメイクアップフォーエバーのアイライナーも、オイルクレンジングで普通に落とせると思っていました。
アイライナーを購入した際に、BAさんはセットで使うようにきれいな水色のクレンジングを勧めてきましたが、その時は購入しませんでした。

しかし実際に使ってみて、やはり専用のクレンジングがないと落ちないくらい強力な持ちだったので、慌ててクレンジングも追加で購入しに行きました。

これがメイクアップフォーエバーとの出会いです。

今はリキッドアイライナーはリニューアルされて発売されていますが、クレンジングは長年の定番アイテムとなっています。

コットンや綿棒にクレンジングを適量とって、優しくまぶたにフィットさせてなじませます。
そっと拭うとポロッと塊がコットンに付いてくる感じで落ちます。

シャドウパレットの特長

余談ですが、アイシャドウもパウダータイプのパレットを持っています。
過去に限定発売されたものです。粉飛びが汚くてスミマセン(>_<)

色や質感によっては、持ちが良いと思います。

このパレットの中で特に使いやすいのは、
上段右の濃い紫色…①
これは割と持ちがいいので、アイライナーと重ねて使えます。

下段右のアイボリーっぽい色…②
これはパール感が強いので、目頭や下まぶたにのせるのに使えます。

あと意外だったのは中段左のブルークリーンです。…③
見た目は濃い色なのに、塗ってみるとほとんど色がつきません。

NARSやボビーブラウンに比べると、見た目と発色に差がある色もあるので、店頭で実際に試してみるといいと思います。

まとめ

奥二重でなかったら、もっといろんなアイラインが楽しめるのに…。
そう肩を落とさなくても大丈夫です!

優秀なアイテムを発見して、実際に使ってみて持ちが良かった時は、本当にテンションが上がりますよね!

自分の顔のパーツと相性がいいコスメを見つけても、使い方もそれなりに工夫が必要です。

今回ご紹介したメイクアップフォーエバーのアイライナーも、べったり塗ってしまうと落ちにくくて本当に厄介です。

ですから容器のふちで余分な液体をよく落としてから、薄く細くラインを引きます。
そして液体が乾くまでは、なるべく瞬きをせずピッタリと密着するまで待ちましょう。

優秀なアイテムではありますが、塗り方には多少コツが必要です。

自分とベストマッチなアイテムをぜひ見つけてください!

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